JTC ブログ

JTC ブログ 2020.09.14

よくあるご質問シリーズ「取り扱いファイル編」

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皆さまこんにちは、日本翻訳センター広報担当Mです。
9月も半ばになり、ずいぶん秋めいてきましたね。

さて、本日は、お客様から頻繁に寄せられる、
よくあるご質問シリーズ「取り扱いファイル編」と題し、少しお話を。

改めまして・・・

弊社の社名は「日本翻訳センター」
外国語、コミュニケーションに関わる幅広いサービスを提供している会社です。
社名に「翻訳」というキーワードが入っているためか、
やはり、一番多くご相談をいただくサービスは「翻訳」です。

ひとくちに「翻訳」といっても分野や内容は多岐に渡ります。
また、翻訳原稿のファイルの形式も、皆さまおなじみのWord等のテキストデータやPowerPoint、PDFなど様々です。

当社へご注文いただいたあと、お客様へ納品する際は、
Wordでお預かりした原稿はWordで納品、PowerPointでお預かりした原稿はPowerPointで納品します。

ここまでは皆さま想像に難くないと思います。

それでは、PDFやその他のファイル形式に関してはいかがでしょう?

実は「どのようなファイル形式で納品されてくるの?」というご質問をお客様からよくいただきますので、
この場を借りて、皆さんに共有させていただきますね。

ひとことで言いますと
「ご要望に合わせてどのようなかたちでも!」です。

お客様のご要望に合わせた形式で、納品することが可能です。

例えば・・・ 「日本語のチラシやカタログを外国語へ翻訳したいけれど、手元にあるのはPDFだけ」 といったケース。

お客様が「原稿を翻訳・編集したデータを何に使いたいか?」によって、編集方法が変わってきます。

  • 使用目的が「レイアウト上の質にはこだわらず、まずは外国語版を作成したい」という場合や、
    「あくまで社内用の資料なので、ほどほどの編集クオリティで十分」とされる場合、
    PDF上で簡単な編集作業→翻訳→外国語文への置き換え→確認の後、PDFで納品いたします。
  • 使用目的が「印刷して配布したい」、「Webに掲載したい」などレイアウトもきれいに仕上げたい場合には、
    編集ソフトを使用して原稿PDFと同じようなレイアウトを組み→翻訳→外国語文への置き換え→確認の後、
    PDF&使用した編集ソフトのデータを納品いたします。
    ※弊社では、編集ソフトIllustratorやInDesign等々も扱っているので、編集まで対応可能です。

そして、最も多い「あるある」のケース!

  • 「JTCにお送りできる原稿はPDFしかないと思っていたのですが、
    PDFと一緒によくわからない開けないファイルがありました…」という場合、
    お客様から、このようなお話をいただくことがよくあります。

つまり、日本語版作成の際に使用した「編集ソフトの元データ」が見つかった、というケースです。
実はこのケース、編集ソフトの日本語版の元データがありますと、
日本語版と同じレイアウトの外国語版作成をよりスムーズに行うことができるのです。
納品はPDF&使用した編集ソフトのデータ、となります。

ところで、外国語をレイアウトしたあと、注意する点がいろいろとございます。

テキストがきちんとペーストされているか?
適切な箇所で改行されているか?
フォントが他の部分と統一されているか?等々

レイアウト編集後には、これらを確認する必要がでてくるのです。

不安に思われた皆さま、ご安心ください。

弊社で翻訳と編集をセットでご依頼をいただいた場合には、
翻訳後の外国語をレイアウトした後のチェック(抜けや誤字脱字、改行位置の確認等々)はワンストップで解決し、
全て完了した状態にて納品いたします。

こちらはお客様にご評価いただけているポイントです。

そのほかにも、お客様のご要望に合わせて、

  • レイアウト作業をお客様ご自身で行われるというケース等、納品は翻訳されたテキストのみでOKという場合には、
    翻訳した外国語訳テキストのみをWordにて納品、 こちらも、もちろん可能です。
  • さまざまなご要望に合わせて、ご用途に適した方法をご提案・ご案内いたします。
    まずはお客様のお手元にある、翻訳原稿をお送りください。

    ぜひお気軽にご相談ください!

    おわり

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