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JTC ブログ 2022.07.08

急に翻訳が必要になった!そんな時どうする?

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急に翻訳が必要になった!
そんな時どうする?

至急の翻訳が必要でお困りではありませんか。

取引先への提案書に英語版を添えて出さなければならない。
取引先から支給された外国語資料の内容を急ぎで把握したい。
そもそも翻訳を依頼したことがないので、
何をしたらよいのか、どのように頼めばよいのか分からない、という方は少なくないはず。

この記事ではそのような方々のために、
翻訳会社に急ぎの翻訳を依頼する場合のポイントをご説明いたします。

目次
・急ぎの翻訳の際にお伝えいただきたい事3点
・通常では、納期に間に合わない時の対処法
・急ぎの翻訳の際におすすめしない事
・まとめ

急ぎの翻訳の際にお伝えいただきたい事3点

急ぎの翻訳のご依頼時に、
日本翻訳センターがクライアント様に確認させていただく点がございます。

文字数はどれほどか(例:日本語10000文字、英語2000ワードなど)
・原稿内容の分野(例:化学系論文、イベントのプレゼン資料など)
画像編集およびレイアウト編集が必要か(例:ワード画像編集、イラストレーター編集など)

上記3点を、お伝えいただけると大変助かります。

文字数・分野により、
納期内に対応できる翻訳者がいるか
早急に確認できます。

3点目に関して、
画像編集およびレイアウト編集が必要な場合は、
翻訳者とは別途、編集者に作業を依頼する必要が出てきます。
工程が増えるので、所要日数も増えていきます

通常であれば、翻訳完了後に画像編集という流れになりますが、
内容によっては、先に画像部分を訳し、
画像編集と翻訳作業を並行して行うことも可能です。
内容を拝見しながら、ご都合に応じて柔軟に対応いたします。

通常では、納期に間に合わない時の対処法

1名の翻訳者では期日内に翻訳を完成できない時には、
納期に間に合わせるべく、複数の翻訳者で作業分担する事も可能です。

納期短縮のメリットの一方で、デメリットもありますので、
ご留意くださいませ。

メリット:納期の短縮
単純計算で、2名で作業すれば通常納期の1/2、
3名ならば1/3の日数で
納期の短縮が可能になります。

日本翻訳センターでは、
お急ぎのご依頼でも、特急料金などは設けておりませんので
複数人の手配により料金が高くなることはございません。

デメリット:訳語、調子のばらつきが発生
である調・ですます調の常体・敬体などの簡単な調整は可能ですが、
単語1つ1つの細かい用語の統一、表現の統一までは時間がとれず
ばらつきがでる場合がございます。

そのような理由から、
社内文書や内容を大まかに把握する必要のため「とにかくスピードを重視する」という場合には、
複数名での作業は、効力を発揮します。

その一方で、対外的に使用・公表する正式な文書においては、
デメリットを踏まえれば、
複数名での作業は避けた方がよろしいかと思います。

また納品後に、訳文に関して不明点等ございましたら、お気軽にご連絡ください。
都度、担当翻訳者へ確認いたしまして、ご返答申し上げます。

急ぎの翻訳の際におすすめしない事

そして散見されるのが、
急ぎのため、クライアント様の方でWEB上の翻訳サイトで翻訳を作成されてから、
その翻訳のネイティブチェックの依頼を当社に打診されるパターンです。

翻訳サイトの精度は、まだ十分ではなく、
そこからのネイティブチェック・ポストエディット作業は困難を極めます。
ほぼ全文が修正というケースも度々あります。
一から訳す場合と、スピードは変わらない事も多々ありますので、
この対応策はあまりおすすめできません。

別ブログにて、翻訳サイトのメリット・デメリットを紹介しておりますので
よろしければ、ご高覧くださいませ。
【必見】翻訳サイトを利用する際の上手な活用方法とは!

まとめ

急ぎの翻訳では、文字数・原稿の分野・画像編集の有無をご連絡ください。

翻訳業界では、11月から3月繁忙期となっており、
4月から10月比較的融通が利きやすい時期にあります。

とはいえ、急ぎの御仕事は、いつやってくるか分かりません。

日本翻訳センターでは、
クライアント様のご要望に応えるべく
いかなる時もベストを尽くしますので、
まずはお問い合わせください!

また、弊社の翻訳の具体的なサービス内容など詳細については、こちらをご参照くださいませ。
翻訳・通訳 | 日本翻訳センター

皆さまからのお問い合わせをお待ちしております。

おわり

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