MTPE(機械翻訳チェック)のご依頼時の注意点とは?
― 機械翻訳の向き不向きとファイル形式で品質が変わる ―
皆さま、こんにちは。
営業企画部のMです。
だいぶ冬めいてきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
さて、本日は「MTPE(機械翻訳のチェック)」について、
その中でも「MTPE(機械翻訳のチェック)のご依頼時の注意点」に関して説明いたします。
機械翻訳には「MTPE(機械翻訳のチェック)」が必須!
以前よりだいぶ身近になってきて大変便利な「機械翻訳」ですが、
「MTPE(機械翻訳のチェック)」はお忘れではありませんか?
資料の内容を大まかに把握して社内で共有するため、
最新記事の内容をざっくりとでもいいので早く知りたい等々、
そこまで正確性が必要ないものはPEがなくても問題ないかもしれません。
しかし、多くの人の目に触れるもの、
高い正確性の必要な書類等々では、PEは入れる方が安心です。
大切な資料や重要な文書において、
「機械翻訳とMTPE(機械翻訳のチェック)はセット」と覚えておいてください!
なぜセットなのか、理由については
「MTPE(機械翻訳のチェック)」にて詳しく説明をしておりますので、
以下よりぜひご確認ください。
MTPE(機械翻訳のチェック)とは
MTPE(機械翻訳チェック)ご依頼時の注意点、2点をご紹介
機械翻訳の後にMTPE(機械翻訳チェック)を入れたいとなった時、
そちらはその道のプロに頼むことが一番安心です。
言語のルールがわかるだけではなく、
自然な言い回しやより伝わる表現を知っていて、
機械翻訳の特徴やありがちなミスにも慣れているため
クオリティを高めたい場合は翻訳会社に依頼をすることをオススメします。
そのPEをご依頼いただく際、
ご確認いただきたい注意点が、大きく分類して2点あります。
1点目、
それは機械翻訳の「向き不向き」です。
MTPEのクオリティは機械翻訳された文のクオリティに大きく左右されます。
そのため、そのクオリティに関わる「機械翻訳の向き不向き」を見極めることはとても大切なポイントになります。
現状の機械翻訳だと、
決まりやルールの多い文は向いていて、
ニュアンス等を配慮する必要のある文、クリエイティブ要素のある文はあまり向いていないようです。
ご確認いただきたい注意点の2点目は原稿のファイル形式です。
Wordファイルにテキストが入力されているような
シンプルなファイル形式は問題ない場合が多いです。
ただ、以下のようなケースでは文字が適切に認識されなかったために
機械翻訳自体がうまくいっていない場合もあるので確認が必要となります。
機械翻訳された文のクオリティが一定水準に達していないものに対しては
PEの対応が難しいこともあります。
そのため、特に上記の2点、「機械翻訳の向き不向き」と「原稿のファイル形式」は
機械翻訳を使用する前にご注意、ご確認いただきたいポイントです。
おわりに
いかがでしたでしょうか。
今回は「MTPE(機械翻訳チェック)のご依頼時の注意点」を取り上げました。
お手持ちの資料に問題はないか、
MTPEによってより良くなるのか等々、
判断に迷うところもあるかと思います。
そんなときにはまずは
気になっていらっしゃること、ご要望等々、
ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ!
MTPE(機械翻訳チェック)の対応が可能か、
もしくは人手翻訳のほうが合っているのか、
最適とされる方法を提案させていただきます!
皆さまが機械翻訳をより有効的に活用できる手助けとなりますように。
お問い合わせ、お待ちしております!
https://www.jtc.co.jp/contact-quotation/
おわり
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